注文住宅で間取りを決める時のポイントとは!?


風通しを良くするために窓の配置を考える!

注文住宅の間取りは、住みやすい家にできるかどうかの大きなポイントです。このため家族一人ひとりの生活パターンを考えた上で、注意深く間取りを考える必要があります。実際に注文住宅の間取りを決める時にまず考えておきたいのが、窓の位置です。風通しが良いかどうかは、毎日心地よく過ごせるかどうかに直結します。窓が少ない場合、暑い夏の日は部屋に熱がこもってしまい、クーラーの電気代が高くなりがちです。北側と南側、あるいは東側と西側のようにセットで窓を作ると、風通しが良くなります。

間取りは動線を考えることも大切

注文住宅の間取りは、動線も必要不可欠なポイントです。調理や洗濯、子育てなど、日常生活でこなさなければならない仕事はたくさんあります。一つひとつの事をこなせる場所が遠くに離れていると、移動が億劫になってしまうかもしれません。日常生活における動線を考えた上で、各部屋の配置を考えることが大切です。

キッチンの間取りも重要なポイント

家族同士のコミュニケーションを大切にしている家庭にとって、キッチンの間取りも重要なポイントです。キッチンとリビングが壁で仕切られている場合、料理をしている時に家族と会話をするのが困難です。調理中も家族との会話を大切にしたい場合は、アイランド型のシステムキッチンがおすすめです。このアイランド型はキッチンとリビングが一体化しており、コンロやシンクなどがリビング側を向いている構造を意味しています。家族と会話できるだけでなく、配置によってはテレビを見ながら料理することも可能なので、頻繁に料理をする場合におすすめの間取りだと言えるでしょう。

同じ広さでも間取りによって動線が変わるため、使いやすさに差が出ます。また、収納の位置やスペースでも変わってきます。